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「ロルバーン 修正テープ」、本日発売。

クリーム色の専用修正テープ

ポケット付メモやダイアリーで知られる「ロルバーン」のために作られた、専用の修正テープが本日、2019年8月26日(月)についに発売となりました。

専用と言える理由は、まずテープの色。修正テープと言えば当たり前のようにホワイトですが、ロルバーンの紙に合わせた、クリーム色です。二つ目の理由は、4mmというテープ幅。5mm方眼のロルバーンに合わせて、その罫線を消さずに修正できるサイズです。1マスの中に書かれた文字も、丁寧に消すことができます。

どれが一番、ロルバーンの紙色になじむか?

クリーム色の修正テープ。そう言ってしまうと簡単なのですが、多くのリクエストにもかかわらず発売までにお時間をいただいていたのには、理由がありました。

色は、条件によって見え方に差があります。紙が1枚のとき。ノートの上に重なっているとき。蛍光灯や日光など、見る場所の光の具合。さらに個人差もあります。単純に、色のついた修正テープを作るということではありません。「ロルバーンのクリーム色」で、さらに「使ったときに違和感のない色」。この「目指したい色」を再現することは、そう簡単なことではありませんでした。

また、色を再現できた上で、修正テープとして大切なことはテープの定着性と、その上に問題なく筆記できること。何種も試作し、「どれが一番、ロルバーンの紙色になじむか?」「気持ちよく修正できるか?」とアンケートを取り、完成に至りました。お待たせいたしました。

丁寧に時間を過ごす人のための道具

ロルバーンを愛用いただいている方には便利なアイテムですが、デジタルが中心の生活では、修正テープという存在自体、しばらく手に取っていないという方も多いのではないでしょうか。実は、そんな「ちょっとなつかしい文具だな」と思う方にこそ、ぜひ使ってほしいアイテムです。

パソコンで、文字を入力しては間違えて、“Delete! Back space!”と、キーボードをガシガシたたくこと。ノートや手帳に向き合い、修正テープを手に取って、スッスッと横に走らせること。同じアウトプットでも、後者は道具を丁寧に使っている気持ちになるから不思議。そして、道具の丁寧な扱いは、自分の時間を丁寧に過ごすことへもつながるような気がします。小さくても、そんなちょっと大きな存在になる修正テープです。

「作ってほしい!」と、最も多くのリクエストをいただいていたロルバーン 修正テープ。ロルバーンを長く、丁寧に使いたいと思っていただいている気持ちの表れではないかと、嬉しく受け止めています。ページの下部にご意見ボックスがありますので、使ってみての感想など、リクエストもお待ちしています。

2019.8.26

ロルバーン 修正テープ

価格:
356円
OPINION BOX

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