創造の道具

創造的に生きる、すべての人へ。
日常のあらゆる場面に生まれる、
創造の瞬間をともに。
もっとも自由で、身近な道具として。

答えは、自分に。世界が、その先に。

ROLLBAHN 25th ANNIVERSARY
ROLLBAHN 25th ANNIVERSARY
25th Anniversary Program

創造の道具から、
世界をひらく。
25周年のプログラム。

創造は、どこか特別な場所にあるものではない。
手の中の道具から、日々ひらかれていくものだと思う。
2001年に生まれたロルバーンは、25年の間、
書くという行為を通して、思考と時間をつないできた。

ページに触れるたびに、思考は動き出し その積み重ねが、個々の世界を更新していく。
25周年を機に、「創造の道具」としての可能性をあらためて捉え直し、
その広がりを体感するプログラム「DAYS&HOLIDAYS」を展開します。

2026年7月から11月にかけて
「ロルバーンから始まる創造的な日々」をテーマに展開するいくつかのプログラム。
キャンペーンの中核となるのは、2つのリアルイベント。
1つは、思考が動く平日に開催する「DAYS」。
もう1つは、11月の週末、より特別な創造のひとときを届ける「HOLIDAYS」です。
プログラムの詳細、そして期間限定の拠点になる新たなSNSについて、
この特設サイトで順次発表します。よろしければ、覗いてみてください。
創造的に生きるすべての人へ。創造の瞬間を、ともに。

View Community Info

Days

思考が動く平日に開催する小さなイベント

Holidays

特別な創造のひとときを届ける週末イベント

Join our community

期間限定の拠点になる新たなSNS

Factory-Made, Hand-Finished

ロルバーン工場をのぞく。頭に思い浮かんだことを、すぐに書き留められる道具であるために。新鮮な気分を届ける表紙の色や、用途に合わせたサイズ。5mm方眼の濃度や、ページを切り取るミシン目の入り方など、25年間の積み重ねがここにある。

一方で、リング留めの最終工程は、発売当初から変わらない。一冊ずつ、手で仕上げる。イベント会場で人気のカスタマイズでも、その工程を同じように行っている。つくられる場所は違っても、そのつくり方が、この道具を支えている。

The tool for creation

  • 01

    クリーム色の5mm方眼

    書く人の衝動を妨げることなく、頭の中を整理して組み立てるための土台となる5mm方眼。実はこの仕様、手帳の巻末にあるメモページの思想を受け継いだもの。思考の開放と規律を両立させるこのフォーマットは、25年変わることなく、使う人の思考を引き出しています。

  • 02

    ミシン目

    こちらも手帳のコーナーカットへのこだわりを受け継いだ、ミシン目。コーナーカットとは、ページの一部を切り取ることで現在地を知らせる「しおり」の役割。そこから発展して、ページを切り離して保存したり、人に渡したり。しおり同様に過去と現在を整理するなど、使い方は自由に広がりました。

  • 03

    色台紙

    クリアポケットを保護するために挟みこまれたイエローの厚紙。ポケットに収納したメモや小物を、裏表紙のハトメの傷がつかないようしっかりと守ります。ポケットにたくさん収納しても、この台紙がフラットな土台に。最後のページを使い切るまで、いつでも安心して書き込める縁の下の力持ちと言える設計です。

  • 04

    クリアポケット

    発売当時の名称「フォトポケット付メモ」が示す通り、このクリアポケットはアルバムの系譜を引き継いでいます。メモと一緒に写真やチケットを保管し、自分だけの情報を一冊の中に収納。切り離したメモをストックすれば、記憶と思考を整理し、再構成するための場所になります。

  • 05

    リング

    メモ、クリアポケット、色台紙を組み合わせるための、必然であり最善として選んだ構造。360度折り返せるため、書く場所を選びません。机の上で大きく開いても、立ち仕事で折り返して使っても安心の機動力がロルバーンの魅力。使い方と気分に合わせて、自由な発想を支えます。

  • 06

    ゴムバンド

    すべてのこだわりを、ひとまとめに束ねるゴムバンド。移動中も鞄の中でノートが開かず、中の情報を守ります。一冊に蓄積された無数のアイディアや記憶を守り、使う人の創造性を、きちんと留めておくための設計です。メモとダイアリーでは、ページの厚さにあわせてゴムバンドの太さも変更しています。

Message

答えは、自分に。
世界が、その先に。

まっさらなロルバーンに向き合い、自分の中にある言葉やイメージを書き留めること。
その静かな対話が、いつしか外の世界へとつながる新しい視点を生み出していく。
自分の内側にある思考が形になったとき、世界はもっと広く、鮮やかにひろがっていく。

ロルバーンは「創造の道具」として、内なる探求を、次のかたちへと導く基盤であり続けます。